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裁判員裁判2年目「公判ラッシュ」 東北(河北新報)

 東北の7地裁・支部で実施される裁判員裁判は今年、仙台地裁で20~22日に開かれる殺人事件の公判を皮切りに始まる。昨年内に起訴された事件の公判が3月にかけて相次ぐことが予想されるなど、2年目を迎え「裁判ラッシュ」の1年となりそう。被告が全面的に否認するなど難事件も控えている。

 昨年から持ち越された裁判員裁判の対象事件(被告数換算)は38件。内訳は仙台地裁と福島地裁郡山支部が各12件、青森地裁5件、山形地裁4件、秋田、盛岡の両地裁が各2件、福島地裁1件となっている。

 7件は公判期日が1~2月に指定されたが、うち盛岡地裁で12~14日に予定された強制わいせつ致傷事件の裁判員裁判は直前の8日、公判前整理手続きを再開することが決まり、期日が取り消された。

 実施済みの裁判員裁判をみると、起訴から公判前整理手続きを経て半年以内に公判が開かれる例が大半を占める。公判期日が未定の事件のうち、約半数は昨年10月ごろまでに起訴されており、多くは年度末にかけて期日が指定される可能性が高い。

 これまでは被告側が起訴内容を認めた自白事件がほとんどだったが、今年は本格的な否認事件も審理される。3人が起訴された仙台地裁の強盗殺人事件は被害者の遺体が見つかっていない上、一部の被告は一貫して全面否認しており、裁判員の判断に全国的な注目が集まりそうだ。

 青森地裁の危険運転致死傷、秋田地裁の保護責任者遺棄致死など、東北の裁判員裁判では初めての事件も、公判前整理手続きが大詰めを迎えている。


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